受験生 - 受験勉強法
児玉塾長による学習アドバイス その2
受験まで何をするの?という人が多いので、その人たちのためにアドバイスしましょう。あくまでも例ですが、次のことを完全にやることをお勧めします。
基本事項がいつも“頭にONしている”か
例えば英語なら教科書の単語・基本文を完全に覚えているのは当然で、「不定詞は?」と聞かれた場合「to+動詞の原形で、名詞的用法・副詞的用法・形容詞的用法がある…」等、理科なら「酸化とは?」と聞かれた場合「物質が酸素と化合すること…」等、すぐに答えられるようにする。そのような状態まで持って行くことが<常に>“頭にONしている”ということです。
教科ごとの「間違ったノート」を作る
学校や塾、過程などでの問題集等をやった後、ノートの見開きの左ページに間違った問題を<そのまま抜き出し>、右ページには<解答解説>を書く。常にそのノートは身の回りに置いて常に解くように。九九のようにスラスラ出てくるまでですよ!!これで苦手問題クリア間違いなしです。
自信がついたらテストをする(または応用問題を進める)
模擬テストでも、市販のものでも良いです。単元毎、総合でも良いです。週に1、2回は“テスト的なもの”をやって下さい。応用問題的なステップアップした問題もいいですね。もちろん間違ったところは、よ〜く問題解説を読んで、「間違ったノート」に付け足すことも忘れずに。
とにかく繰り返す
個人差もありますが、以上のことをしっかりやると1日3〜6時間はかかると思います。さらに学校の予・復習も含め、これらを毎日続けて下さいね。
ほかにも色々あります。壁にぶつかったり挫折した場合は、塾長まで相談して下さい。時間を作って、じっくり話を聞き、アドバイスします。進路カウンセリング(親との3者カウンセリング含む)も受け付けます。
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