2008年 3月

がんばって!………「頑張っているのになぁ…」
「プレッシャー(;´д`)」
「塾長もガンバレや」

……(^o^;)……

「がんばれ!」は実に難しいと、塾長。

塾長は、各生徒さんの状況を考慮しつつ、
ふさわしい励ましの言葉を選んで、
各生徒さんに贈るように努めているらしい。


「でも、やっぱ、”がんばれ”でしょ」と
児玉塾長(^^;)

英語で「Take it easy.」という言葉に相当する日本語はないし
そのまま訳した「気楽にね」では張り合いがない。

最近では、テスト前などに、生徒さんを元気づけ、
ファイトを燃やしてもらいたい時に、
敢えて「がんばれ!」という言葉を
使うようになったそうだ。
この声援は、信頼関係ができつつ
ある中で活きるらしい。

(何故だろう?)

塾長の「がんばれ」は”愛”の「がんばれ」
塾長の「がんばれ」は”応援してるよ”の「がんばれ」
塾長の「がんばれ」は”君ならできるよ”の「がんばれ」………


あ、はい、もしもし?Dです!あ、塾長っすかぁ?………

…………………「…じゃぁ、D特派員、ガンバってぇ!よろしく!!」……
了解です!!がんばります!!

<何をがんばるんですかぁ?って最近思わなくなった>特派員D

ソフィアには生徒さん用に飴が置いてある。
塾長は生徒さんになにか一声掛けて飴を渡し、さよならを言うように心掛けている。創立当初から続けられている習慣らしいのだが、児玉塾長から飴にまつわる話を聞くことができた。


………

児玉塾長が大学生時代、アルバイト講師をしていたときのこと。
某文化センターで講座を任された。かなりの生徒さんが受講する大規模な講座だった。
こともあろうにその講座の初日、初授業のとき児玉青年は道に迷い、数分遅刻してしまった。


大教室…沢山の生徒…遅刻。
児玉青年は、大慌てで講師の控え室へ。

控え室には、講座の校長がいた。


大汗をかきながら青ざめ「遅れてしまって本当にすみません!」と児玉青年。
「まあまあ落ち着きなさい。飴でも食べて」と優しい校長先生。

その飴は焦り・緊張しきった心をほっとさせ、リラックスさせてくれた。


もらった飴の甘さ、おいしさ、そして校長先生の優しさ。
涙が出てきた。
これが教育なんだ!と感じた瞬間。


………

校長先生からの”優しい飴”は、かつては児玉青年であった塾長によって、今もソフィアの教室で手渡しされているようだ。

特派員D

ソフィア児玉塾長のTwitter つぶやき・塾 情報… ↓↓↓

カレンダー

2008年3月
« 2月   4月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31