受験勉強方法

STEP1 受験教科全ての基本事項が“頭にONしている”か常に確認 ⇒ 要点の把握 (60点レベルを目安とした段階) 例えば英語なら入試レベルの単語・基本文を完全に覚えているのは当然で、「不定詞は?」と聞かれた場合「to+動詞の原形で、名詞的用法・副詞的用法・ 形容詞的用法がある…」等、理科なら「酸化とは?」と聞かれた場合「物質が酸素と化合すること…」等、すぐに答えられるようにする。基本事項をそのような状態まで 持って行くことが、ここで言う、常に“頭にONしている”ということです。忘れていたらすぐに”on“してください。

STEP2 受験教科ごとの「間違いノート」を作る ⇒ 反復&定着 (STEP1+STEP2で80点レベル到達)学校、塾、家庭で解いた(各自のレベルに適した)問題等で間違ったものを その教科のノート 見開き左ページそのまま抜き出し、右ページに その解答・解説 を書く。そして、それぞれの問題を 1問1答形式(右ページを下敷き等でかくす等して)で解く。数日間隔をあけ、九九のようにスラスラパッ出てくるまで繰り返すのです。  大体どの問題も 抜き出してから2週間位で7~10回以上繰り返せば 九九のようにスラスラパッ出てきて定着 するでしょう。そうなった問題(解答・解説)部分は赤線で抹消しましょう。つまり、迷い つまづきつつも 各レベルへとステップアップ目指し勉強し その間に様々な問題をノートに抜き出し 繰り返し それらを解き 定着させ 赤線抹消により 減らし ていくのです。ノートは常に携帯し隙間時間を利用し 解くといいですね。(抜き出してから1ヶ月以上かけ20回繰り返しても定着しない問題があれば塾長に相談してください。理解ができていない等 何らかの原因があるかもしれません)

STEP3 時々テスト(テスト的なもの)をする(または応用問題を解く) ⇒ 応用力をつける (STEP1~3までしっかり勉強して90点レベル到達)折に触れ“テスト的なもの”にトライして下さい。応用問題的なステップアップした問題もいいですね。会場模擬テスト等も本番の入試までに最低3回は受けてほしいですね。もちろん間違えた問題は、よ〜く解説、解答を読んで、「間違いノート」に抜き出し、繰り返すことを忘れずに。

*受験生は前の学年(学期)までの復習を含め、日々の授業の復習もあり、たくさんすべきことがあります。ですが、決してあきらめないでください。志望校合格を夢見ながら、志望校でのワクワクスクールライフを心に描きながら勉強を続けてください。それでも、壁にぶつかったり挫折しそうな場合は、塾長に相談して下さい。時間を作って、じっくり話を聞き、アドバイスします。一緒に合格目指しましょう!!

・実力テスト対策

高校受験を控えた中3生の皆さんの中には定期試験より実力テストの成績がなかなか伸びず悩んでいる人もいる事でしょう。これから学校や別会場などで実力テスト(模擬テスト)を受ける機会が増えてきます。この実力テストの結果が受験校を決める参考資料のひとつとなります。

① 復習

勉強しようと思っても何から手をつけてよいかわからない人は、まず学校や塾で習っているところをしっかり復習しましょう。まずはそこからです。そして、上記の受験勉強方法を参考に勉強を進めてください。

② 考えるクセを付けて応用問題に強くなろう

実力テストは基本と応用問題があります。基本問題を完全に解けるようになる事は当然です。しかし、主に応用問題のできでテストの結果が左右されます。この応用問題を強くする方法があります。それは考えるクセを付けていくことです。何も難しいことから始めなくてもいいのです。テレビを見る時、読書をすると時、友達や家族と会話をする時、日常で目や耳に入ってくること(言葉、文章、画像)等「それはどういうことなのだろう」 「これは本当か嘘か、いや、冗談か」などのように、いつも考える習慣をつけることです。自分が話したり書いたりする時もよく考えをまとめ表現するのです。そのクセをつけることで、徐々に応用力に対応できる思考力が養えられていくでしょう。

③ 成績の伸びは勉強を始めて大体3ヶ月はかかる

模試の偏差値がまだ上がらなくても志望校をそれに合わせて決めないでください。きちんと勉強し始めて最低3ヶ月は勉強しないと本当の学力が身につきません。受験校をまだ決められない人、まだ合格レベルに達していない人は先生にギリギリまで待ってもらってください。そして、その間確実に丁寧に勉強し、学力と合格力を高めてください。「絶対に合格する」という思いを強く持って。そして先生に「志望校は○○高校です」と胸を張って宣言してください。

過去問(予想問題)の取り組み方
基礎力がついたら次のことを注意し過去問(最低でも3年分)・予想問題(最低でも3回分)を解いてみましょう。
①出題年度の古い順から進める。
②制限時間は5分短縮する。(50分なら45分で解く
③各科目1回分採点終了後、間違えた問題は 解説等をよくみて理解し 間違いノートに載せる。(毎回合計得点を記録しておくこと) 要点基礎を確認をしながら過去問を反復すれば、どんな問題も怖くなくなる。本番でも慌てることなく最後まできちんと解ける。そして試験中に合格の手応えがつかめるはず。そういう状態まで頑張って繰り返そう。早く試験を受けたいと思えれば、合格は確実に君のもの!!
④1度で終わらせず(出来れば)満点取るまで繰り返す。(繰り返すごとに制限時間を5分ずつ短縮すること)毎回スピードアップさせ 満点に近づけていく。最終的に満点を続出させ 「本番でも満点が取れる!」と脳を錯覚させる。つまり、脳みそをだまし自信につなげる。がんばっていきまっしょい!!
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